近藤喜文関連エントリー

近藤喜文監督「耳をすませば」

「時をかける少女」を見て、ジブリの「耳をすませば」を思い出す人が多いみたいですけれど、そんな”耳すま”の近藤喜文監督の話。(asahi.com) 過去: 「耳をすませば」の舞台、聖蹟桜ヶ丘を散策してみる! ■Amazon 耳をすませば

近藤喜文監督「耳をすませば」

『近藤喜文の仕事』が出品された

Yahoo!オークション - ★幻のジブリ発行本!!★【近藤喜文の仕事】チラシ付 前見た時(2年くらい前?)の落札価格は3万6千円くらいだったと思う。さて、今回はいくらの値段がつくでしょう。 私も持ってるが、本当に二進も三進もいかなくならない限り ...

『近藤喜文の仕事』が出品された

近藤喜文画文集「ふとふり返ると」

近藤喜文画文集「ふとふり返ると」という本を読んだ。 ふとふり返ると―近藤喜文画文集 近藤 喜文 徳間書店 1998-03 by G-Tools 本著掲載のプロフィールを一部抜粋 近藤喜文さんは1950年新潟県五泉市生まれ。18歳で上京し、以後亡くなる ...

近藤喜文画文集「ふとふり返ると」

[book]近藤喜文さん追悼文集 近藤さんのいた風景

■ [ book ] 近藤喜文 さん追悼文集 近藤さん のいた風景 近藤さんは、「あこがれ」を具体的に表現できる稀な方だったと思います。あこがれに付随するもろもろの感情、不安やおそれや自分のなさけなさやうれしさや喜び ...

[book]近藤喜文さん追悼文集 近藤さんのいた風景

隠れた原石・したい事とできる事/『耳をすませば』近藤喜文監督

... 耳をすませば● ●監督;近藤喜文 ●脚本・絵コンテ:宮崎 駿 ●プロデューサー:鈴木敏夫 ●出演:;本名陽子/高橋一生/露口茂/小林桂樹/高山みなみ/立花隆 ●1995年7月公開/111 ... ◆◆◆ 近藤喜文監督は、主役の二人に特別な思い入れがあったと思う。 ...

隠れた原石・したい事とできる事/『耳をすませば』近藤喜文監督

近藤喜文とは?

近藤 喜文(こんどう よしふみ、1950年3月31日 - 1998年1月21日)は新潟県五泉市出身のアニメーター。アニメーション監督。キャラクターデザイナー。
1970年代半ば以降の、宮崎駿と高畑勲の作品を、作画面で支えた。
高畑が『火垂るの墓』、宮崎が『となりのトトロ』と、長編映画を同時に製作した時期は2人の間で近藤の争奪戦が起こった。高畑は他は何もいらないから近ちゃんだけ欲しいと言ったという逸話が残っている。(結局、宮崎は自分で絵が書けるからという鈴木プロデューサーの助言で、近藤は『火垂るの墓』の製作にたずさわった。)
スタジオジブリでは『耳をすませば』の監督を任されるなど、宮崎駿・高畑勲の後継者として将来を期待されていたが、1998年1月21日、大動脈解離 解離性大動脈瘤のため47歳で死去した。葬儀の出棺の際に『耳をすませば』の主題歌である「カントリーロード」が流されたという。

近藤喜文の詳細